|
春 爛漫のタスマニア
タスマニアの9月から10月は春らんまんの季節で、家々の庭先には様々な花が咲き乱れます。 7月には、オーストラリアの国花として知られているワトルが黄色い花をつけ始め春の訪れを告げます。 これを待っていたかのように梅、水仙、ライラックなどの早春の花が競い合って咲き始めます。 そして9月になると桜やシャクナゲの花が咲いて春らんまんの季節となるわけです。
タスマニア各地の大きな町では、この時期から花の展覧会や品評会など様々な催しが行われるようになります。
クレイドルなど国立公園のワイルドフラワーの季節にはまだ早いのですが、郊外の牧草地は新鮮な緑が生き生きとして旅行の季節としてお勧めできるシーズンです。ここでは9月10月の象徴的なイベントとして2つのチューリップフェスティバルを紹介しましょう。
|